ピーター=ヤン・ベルダー『D.スカルラッティ:ソナタ全集』 (CD36枚組) ピーター=ヤン・ベルダー『D.スカルラッティ:ソナタ全集』 (CD36枚組
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再生確認済み\r\rピーター=ヤン・ベルダー(Pieter-Jan Belder)のチェンバロ演奏による、『ドメニコ・スカルラッティ/ソナタ全集』です。CD36枚組。外函有り。2000年~2007年デジタル録音。\r\rスコット・ロスの全集録音に次いで、ピーター=ヤン・ベルダーがスカルラッティのソナタ全555曲録音に挑みました。\rチェンバロは多彩なモデルを用いているほか、フェッリーニ・モデルのフォルテピアノによる演奏もあります。\rベルダーは、ソナタK.81,88,89,90,91の5曲ではヴァイオリンとチェロを交え演奏し、またK.287とK.288ではオルガンを使用しています。\r\r全体的に経年感少なく、函・英文解説書・紙スリップケースともおおむね良い状態ですが、一部の盤面にすれがありますのであらかじめご了\r\r\r\r\r\r\r\r\rスカルラッティ:ソナタ全集(36CD)\rピーター=ヤン・ベルダー\r\r2000~2007年デジタル録音。スコット・ロス[1951-1989 アメリカ]の偉業から約20年、ついにピーター=ヤン・ベルダー[1966- オランダ]がスカルラッティのソナタ全555曲の録音を完成しました。使用楽器は、ジョヴァンニ・バッティスタ・ジュスティのモデルを中心に、ミヒャエル・ミートケ、クリスティアン・ツェル、ヨハネス・リュッカース、フランソワ・エティエンヌ・ブランシェ、ヨハネス・ダニエル・ドゥルケンといった多彩なモデルのチェンバロを用いているほか、フェッリーニ・モデルのフォルテピアノを使っている点も注目されます。\rなお、ベルダーはここで、スカルラッティがソロと通奏低音のために書いたと思われるソナタK.81,88,89,90,91の5曲で、ヴァイオリンとチェロを交えた形態で演奏しているほか、オルガンのために書かれたK.287とK.288ではオルガンを使用しています。\rスコット・ロス盤との聴き比べも楽しみな、デジタル録音初のスカルラッティ全集の登場です。
| カテゴリー: | CD・DVD・ブルーレイ>>>CD>>>クラシック |
|---|---|
| 商品の状態: | 目立った傷や汚れなし","細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
| 配送料の負担: | 送料込み(出品者負担) |
| 配送の方法: | 佐川急便/日本郵便 |
| 発送元の地域: | 富山県 |
| 発送までの日数: | 2~3日で発送 |
レビュー
商品の評価:




4.3点(3087件)
- タコchu
- その音色の純粋さに心動かされました。 音の透明感といいますか、混ざり物のない清らかな音色に驚かされました。しかもこの曲を奏でているのが、まぁびっくりすることにかわいい男の子なのである。牛田智大君、12歳の彼が表現するショパンやリスト、クラシックのおなじみの曲であるはずなのだが、聴いているとその曲の醍醐味というか、音楽を聴く喜びというものを再認識させてもらえました。すばらしいですね。 アルバムライナーノートにその秘密が、プロフィールを見れば一目瞭然、この実力は、いやぁもの凄いです。なるほどと納得させられました。迷いがなく明快な音色の理由がそこに示されています。 さらに驚いたのは、TV朝○バでお見かけしたのだが、その口から紡ぎ出される日本語の無垢な美しさにほかならない。いや、本当の日本語を話す数少ない男の子を見た気がしましたね。大の大人が言うのもナニなのですが羨ましいと真剣に思いましたもの。 出会った先生方がよかったのでしょうが、それにもまして彼の中にある音楽に対する強い想いが、聴き手である者の心を熱くするのでしょう。クラシックファンのみならず、音楽をめざす若い人々にも広く聴いてほしいアルバムになっています。まだ荒削りの音色もすこしありますがそれをうわまわる純粋さが魅力いっぱいな一枚、おすすめさせていただきます。
- あいた6265
- 2枚組の廉価盤で、超お買い得です。有田さんの名人技を心ゆくまでお楽しみください。
- yasuteru0810
- ほしかったCDでした。買えてよかったです。
- つーよー2040
- チェロの他に、ピアノ、ハープ、パーカッションのコラボが好きです。 長谷川さんのCDを聞きながら寝入っています。 瞬間寝てます。(笑)
- きいぱんだ
- いくつもの演奏と曲のバリエーションが満載でした。
- gane315
- まず、このアルバムは「タイトル未定」ではなく「呼吸するピアノ」という名前が付いています。 私はAKB48という団体には興味は無くて、AKB48のCDは1枚も買ったことがありませんでした。(AKB48のメンバー個人では素晴らしい個性・魅力を持ち、才能あふれる方もいるのですが、団体になるとその個性が埋没してしまうのが残念です。) そんな私がなぜこのCDを購入したか。松井咲子さんは、AKB48のメンバーで在りながら東京音楽大学ピアノ科在学中の音大生。本格的に音楽(クラシック)を勉強していて、かつ「読響シンフォニックライブ」の司会を務める彼女が、アイドルではなく音楽家としてどのような表現をするか聴いてみたかったから。ちなみに最近の東京音大ピアノ科卒業生には、松下奈緒さんがおり、女優だけではなく、コンポーザーピアニストとして、音楽家としても活躍しています。 最初、曲目を見て正直がっかりしました。11曲中7曲がAKBのカバーだったから。(3曲は服部隆之さんのオリジナル、1曲はモーツァルト ピアノソナタニ長調K.576より第一楽章Allegro) 個人的にはこのようなピアニストとしてのソロアルバムこそAKBと決別し、完全クラシックか、松下奈緒さんのように自作のオリジナル曲で勝負して欲しかった。 でも作編曲家の服部隆之さんが音楽面でプロデュースしていることもあって、AKBの曲でも服部先生の編曲の巧さでクラシックピアノが引き立つアレンジになり、またヘビーローテーションでは東京スカパラダイスオーケストラの北原雅彦さんがトロンボーン奏者として参加しているなど、純粋にインストゥルメンタルを楽しみたい方でもがっかりしない作りになっていると思う。(逆にAKBファンの方は、歌が一切無いので飽きてしまうかも。) このアルバムの勝負曲はボーナストラックになっているモーツァルトのピアノソナタK.576 Allegroだと思う。クラシックのピアノ曲としては大定番であるこの曲をどのように表現するか?私の感想はテンポが遅めではあるが丁寧に柔らかいタッチでピアノを弾いている印象。ピアノに対して直向きに取り組んでいるようには感じ取れるが、この曲を自分のもの(彼女なりの表現をし主張する)にするにはまだ時間がかかるかなあと感じました。 まだ若いピアニストの卵である彼女が、今後どのような方向に進むか楽しみに期待しようと思います。
- たか550211
- 廉価版だと省略されることも多い、子供の領分のパルナッスム博士などが収録されていたので購入。音質と演奏はそこそこ。価格を考えれば悪くない。
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